インク連続供給システム(CISS)Continuous Ink Supply System


インク詰め替えを考えてるなら、プリンターはブラザーがいいです。
インクタンクに穴を開けて、インクを入れるだけでできます。


1,チップなし
2、インクタンクが移動しない。連続供給システムが付いてるようなもの。
3、インクはタンクに穴を開けて入れるだけ。



以下の文章の内容は、ブラザーのプリンターでは必要ありません。



■こりもせず、インク詰め替えを行うため
PM-G730というプリンターを買ってしまいました。

PM-890Cはまだ使っていますが、
詰め替えはなかなか上手くいきませんでした。
詰め替えのインクだけ残りました。

そこで、今度は、外付け連続インク供給システムと、
PM-G730でインクの減りを気にせず印刷したいと思いました。
詰め替えができるかわかりませんが、写真を見る限り簡単にできそうです。
2006.10.10

外付け連続インク供給システムは台湾のメーカのようです。
TAI SHENG
泰勝科技有限公司


連続インクのセットは、純正のインクのセットの仕方と同じでした。
なにも特別な操作はありませんでした。
「インクが違います」という表示が出るのでないか心配でしたが。


インク供給チューブの処理はこれでいいのかわかりませんが、
これなら上のふたを閉めても刷ることができます。きれいに閉まりませんが。


■チューブの取り付けを変えてみました。

連続供給システムのチューブの処理はこのようにしているのが多かったので。


■チューブが少し張りすぎてるようだったのでやり直しました。


それと支える板をカットしドライヤーで曲げました。
チューブ、板ともに両面テープで留めています。


■2006/10/19
ライトマゼンタが無くなりかけましたと印刷の時でるようになったとき、
紙が詰まり止まったので、電源を切って紙を取り出し、
再び電源を入れると、インクが満タン表示にかわっていました。


■2006/10/23 横から支えて動く方がいいのでないかな。


インクカートリッジのチューブをまっすぐ立てたいのだが..。



■2006/10/25 インク押さえのふたを取りました。


ネジ2本で止めてありました。

注意しなければならないことは、
ネジを外すとき下に落とさないこと。
ふたの開閉センサーをふさぐこと。
ふさがないと、インクなしの表示がでます。

■2006/10/25 封筒(長形4号)をPM-G730で印刷しようとしたら、うまく取る
ことができずに詰まってしまいました。どうもPM-890Cにくらべたら、給紙の
角度が立っているからではないかと思います。
結局PM-890Cで印刷しました。


■2006/10/16 またやり変えました。とうとう両面テープもなくなりました。


■インク連続供給システムで「永久カートリッジ」を付けていると
早い時期に「廃インクタンクエラー」が発生するようなので調べてみました。

廃インクタンクエラーを解除する方法は「SSC Service Utility
というフリーソフトを使うということで、PM-G730には対応してないようでしたが、
試しにインストールしてみました。

SSC Service Utilityを起動して、「Printer model」をPM-G720に
設定してみましたが動作しませんでした。

設定ウインドーで、設定プリンターのモデルがPM-G720と他に2機種あり、
よく見ると下には、その2機種の新しいモデルらしき機種番号がありました。



そこで、そのR220/R230に設定してみたら動作しているようです。



「Reset Protection counter」を行ってみました。
「Curren value:0」となりました、そこで1枚刷ってみて、
「Show current value」を見たのが下の図です。
なぜか1枚しか刷ってないのに2となっています。



「Resetter」は、動作しません。



このインク表示はプリンター機種を設定しなくてもでるようです。

ところで「廃インクタンクエラー」の解除は下図の
Clear counter overflowだそうです。


実行したけれども何も表示されず、できたのかできなかったのか
確認できませんでした。


■PM-G730は、海外では Stylus Photo R220/R230と
呼ばれているのではないかと思い、R220/R230のドライバーを
インストールして、ポートの設定でUSB003にすると印刷できました。


■ここで一つ疑問が起こってきた、チップを純正のインクのものと
取り替えれば「SSC Service Utility」でリセットできるのだろうか。
そうなれば、インク切れの時、下の説明書のようにしなくても、
簡単に対応できる。

インク切れ表示の対応 (連続インクの説明書より)
※画面に「インクなし」のウインドウが表示された状態のまま、
1.プリンターの電源コードを抜く。2.再び電源コードをさす。


■空の黒インクをもらってきてエプソン純正チップを付けたが
SSC Service Utilityでは満タンにすることはできなかった。
できるのかもしれませんが使い方が分かりませんでした。


このままじゃ前に進まないので、チップのリセッターを買いました。

アーベルのエプソン用詰替インクスターターキット(ICBK32対応)ARIE32SBK
です。アップライドで1150円でした。黒インク30ml付です。


リセッターはカバー(ガイド)をはずして使用するように書かれてありましたが、
ガイドを削って低くすれば使用できます。ここを見て気がつきました。
ガイドがないと接点に合わせにくいです。上の写真は削っています。


連続インク供給システムに付いていた永久チップ?をすべて、いただいてきた
空インクのエプソン純正のチップと付け替えました。

そしてSSC Service Utilityで、Ink Freezer→Store counters values
を実行しました。
これをしておかないとインクがなくなったとき元に戻せないのでないかと思います。


ついでにAutomatic freezerにチェックを入れました。
これでインク切れはなくなるのかな。


印刷設定→ユーティリティ→環境設定で、
EPSONプリンタウィンドウ!3をしようしないにチェックを入れる。
そのように、SSC Service Utilityに書いてあったようにありました?。

■それから、連続インク供給システムのインク嚢の上の部分を開いて、
チューブを左から出しました。




ビデオ

インクがなくなってからどうしようかと思っています。
詰め替えは簡単そうですが、2・3年前に買ったインクを使うべきか、
黴などとができてないだろうか心配です。

何をしているのか、心配をつくっているだけかも。


■以前購入していたインク77を詰めました。
インクが無くなっているのに気づかず印刷したので、チューブに空気が入ってしまいました。
それをそのままにして詰め替え印刷したら、正常に刷れるまでに時間がかかりました。
空気は抜くべきでした。

以前購入したインク77をは、色が悪いです。
案内状などの印刷はいいのですが、写真を印刷する時は、思う色になりません。


■PM-G730をSSC Service Utilityではインクを満タンにすることはできません?。
リセッターを使っています


リセットするためにインクタンクを外していたので、外すときに持つ二本の棒が
折れたので、最初に付いていた「永久カートリッジ」をまた付けました。

今は、このプリンターはあまり使っていません、プラザーのMFC-425CN
使っています。




★PM-890C で下図のReset all countersを実行したら
インク表示が100%となりました。



連続供給ではないのであわてましたが、
Restore values backでまえの値に戻りました。


下図のようにPM-890Cのチップが対応してないのでないかと思っていましたが
インクの残量表示を変えることができました。

チップは関係ないのかと思われるが、PM-G730はできない。








詰め替えインクを扱っているホームページ

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ジット株式会社
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インク連続供給システム LINK

プリンターのインク連続供給
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