• 大分県津久見市にある真宗大谷派の寺院です。

2020年度漣練習曲

コール漣の団員の皆様へ

 6月2日本堂で、浦川先生・佐藤先生・渡辺会長と相談しました。
 まだまだ今までどうりの練習はむずかしい状況なので、もう少し様子を見て再開しようというとになりました。

 浦川先生が、今年の練習曲を選んでくれました。CDにしましたので時間があるときに家や車で聞いてください。

 仏教讃歌は「回向(えこう)」を歌いたいと思います。

若者たち

君の行く道は 果てしなく遠い
だのになぜ 歯をくいしばり
君は行くのか
そんなにしてまで

君のあの人は 今はもういない
だのになぜ なにを探して
君は行くのか
あてもないのに

君の行く道は 希望へと続く
空にまた 陽がのぼるとき
若者はまた
歩きはじめる
空にまた 陽がのぼるとき
若者はまた
歩きはじめる

 1966年にテレビドラマ『若者たち』の主題歌として制作された歌。

瀬戸の花嫁

瀬戸は日暮れて 夕波小波
あなたの島へ お嫁に行くの
若いと誰もが 心配するけれど
愛があるから だいじょうぶなの
だんだん畑と さよならするのよ
幼い弟 行くなと泣いた
男だったら 泣いたりせずに
父さん母さん だいじにしてね

岬まわるの 小さな船が
生まれた島が 遠くになるわ
入江の向うで 見送る人たちに
別れ告げたら 涙が出たわ
島から島へと 渡ってゆくのよ
あなたとこれから 生きてく私
瀬戸は夕焼け 明日も晴れる
二人の門出 祝っているわ

1972年4月に発表された小柳ルミ子の4枚目のシングル曲

野ばら

童はみたり 野なかの薔薇
清らに咲ける その色 愛でつ
飽かずながむ
紅におう 野なかの薔薇

手折りて往かん 野なかの薔薇
手折らば手折れ 思出ぐさに
君を刺さん
紅におう 野なかの薔薇

童は折りぬ 野なかの薔薇
折られてあわれ 清らの色香
永久にあせぬ
紅におう 野なかの薔薇

ゲーテが1771年にストラスブールに滞在していた時、フリーデリケ・ブリオンという女性に贈られた詩。

アンパンマンのマーチ

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも

なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられないなんて
そんなのは いやだ!
今を生きることで
熱いこころ 燃える
だから 君は いくんだ
ほほえんで
そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため

なにが 君の しあわせ
なにをして よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのはいやだ!
忘れないで 夢を
こぼさないで 涙
だから 君は 飛ぶんだ
どこまでも
そうだ おそれないで
みんなのために
愛と 勇気だけが ともだちさ
ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため

時は はやく すぎる
光る星は 消える
だから 君は いくんだ
ほほえんで
そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ どんな敵が あいてでも
ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ! みんなの夢 まもるため

ありがとうの花

ありがとうって言ったら
みんなが笑ってる
その顔がうれしくて
なんどもありがとう

町じゅうに さいてる
ありがとうの花
風にふかれ あしたに
飛んでいく

ありがとうの花がさくよ
きみの町にも ほら いつか
ありがとうの花がさくよ
みんなが笑ってるよ

ぼくらの夢は みんなと
いっしょに 歌うこと
あったかい手をつなぎ
みんなで歌うこと

ちいさかった 花の夢
おっきくふくらんで
みんなといっしょ ありがとう
歌いだす

ありがとうの花がさくよ
きみの町にも ほら いつか
ありがとうの花がさくよ
みんなが歌ってるよ

ありがとうの花がさくよ
きみの町にも ほら いつか
ありがとうの花がさくよ
みんなが歌ってるよ
みんなが歌ってるよ

「おかあさんといっしょ」今月の歌
横山だいすけ・三谷たくみ
2009年10月 ありがとうの花

回向

願わくは 一切世界の人々と
  この出会いの喜びを
 みな平等に分かち合い
  ともに仏になる心 発して
 阿弥陀みほとけの 安楽国に生れ
  生きてはたらく身とならん

【原文】『観経疏』善導大師
 「願以此功德 平等施一切
  同發菩提心 往生安樂國」
『赤本』101ページ

「回向」というのは、「振り向ける」という意味で、本願力の回向に由って、私たちが浄土に往生して仏に成るということを意味します。

ブラームスの子守歌

眠れよ吾子 汝をめぐりて
美しの 花咲けば
眠れ、今はいと安けく
あした窓に 訪いくるまで。

眠れよ吾子 汝が夢路を
天つ使い 護りたれば
眠れ、今はいと楽しく
夢の園に ほほえみつつ。

1868年7月にボンにおいて、ブラームスの友人であったベルタ・ファーバーに次男が生まれたことを記念して作曲された。

三百六十五歩のマーチ

しあわせは 歩いてこない
だから歩いて ゆくんだね
一日一歩 三日で三歩
三歩進んで 二歩さがる
人生は ワン・ツー・パンチ
汗かき べそかき 歩こうよ
あなたのつけた 足あとにゃ
きれいな花が 咲くでしょう

腕を振って 足をあげて
ワン・ツー ワン・ツー
休まないで 歩け
ソレ ワン・ツー ワン・ツー
ワン・ツー ワン・ツー

しあわせの扉はせまい
だからしゃがんで 通るのね
百日百歩 千日千歩
ままになる日も ならぬ日も
人生は ワン・ツー・パンチ
あしたのあしたは またあした
あなたはいつも 新しい
希望の虹を だいている

腕を振って 足をあげて
ワン・ツー ワン・ツー
休まないで 歩け
ソレ ワン・ツー ワン・ツー
ワン・ツー ワン・ツー

しあわせの 隣りにいても
わからない日も あるんだね
一年三百六十五日
一歩違いで にがしても
人生は ワン・ツー・パンチ
歩みを止めずに 夢みよう
千里の道も 一歩から
はじまることを 信じよう

腕を振って 足をあげて
ワン・ツー ワン・ツー
休まないで 歩け
ソレ ワン・ツー ワン・ツー
ワン・ツー ワン・ツー