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今日 konnithi のことば
吉凶禍福、競いておのおのこれをなす。ひとりも怪しむものなきなり           『大無量寿経』
表現する教団 仏教へ
イラクへの自衛隊派遣に関する宗務総長コメント
小泉首相の靖国神社参拝に対する抗議文
教育基本法「改正」に反対する宗議会決議
核燃料サイクル推進に反対する決議
日本国憲法「改正」反対決議
海賊対処新法案制定に反対する決議
戦争と僧侶
You Don't Know Warnews


このようにはなりましたが、イラクの人たちに一日も早く平和が訪れますようにお祈りいたしております。香田証生さん家族のメッセージ
香田証生さんの気持ち
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原発工事現場からの報告 平井憲夫


原発工事現場からの報告」の最初に見たビデオ

原発定検 被曝労働が支える巨大技術 1991/5/23
クローズアップ福島 NHK福島

津久見放射線量

測定場所 蓮照寺本堂
Online Geiger Counter Nuclear Radiation Detector Map
放射線モニタリング情報

 

JR津久見駅の時刻表を作りました。
クリックしてPDFファイルをひらいて印刷してください。

第47回 赤ちゃん初参り式 4月29日

第2回 はなまつり 4月10日

女性門徒の集い練習曲

真宗大谷派 不戦の誓い

毎日新聞 2014年07月10日 東京夕刊 掲載

集団的自衛権行使容認が閣議決定された7月1日、『毎日新聞』からの依頼により、なかにし礼さんが書いた詩の全文です。

題名は「平和の申し子たちへ! 泣きながら抵抗を始めよう」。

「僕自身も泣きながら、ですから。日本がこんな国になってしまって悲しくて仕方ない。特定秘密保護法を先につくって、次は集団的自衛権。『戦争だから』と自由に発言できない時代はすぐそこです」(なかにし 毎日新聞記事より)

 平和の申し子たちへ! 泣きながら抵抗を始めよう

 二〇一四年七月一日火曜日

集団的自衛権が閣議決定された
この日 日本の誇るべき
たった一つの宝物
平和憲法は粉砕された
つまり君たち若者もまた
圧殺されたのである
こんな憲法違反にたいして
最高裁はなんの文句も言わない
かくして君たちの日本は
その長い歴史の中の
どんな時代よりも禍々(まがまが)しい
暗黒時代へともどっていく
そしてまたあの
醜悪と愚劣 残酷と恐怖の
戦争が始まるだろう
ああ、若き友たちよ!
巨大な歯車がひとたびぐらっと
回りはじめたら最後
君もその中に巻き込まれる
いやがおうでも巻き込まれる
しかし君に戦う理由などあるのか
国のため? 大義のため?
そんなもののために
君は銃で人を狙えるのか
君は銃剣で人を刺せるのか
君は人々の上に爆弾を落とせるのか
若き友たちよ!
君は戦場に行ってはならない
なぜなら君は戦争にむいてないからだ
世界史上類例のない
六十九年間も平和がつづいた
理想の国に生まれたんだもの
平和しか知らないんだ
平和の申し子なんだ
平和こそが君の故郷であり
生活であり存在理由なんだ
平和ぼけ? なんとでも言わしておけ
戦争なんか真っ平ごめんだ
人殺しどころか喧嘩(けんか)もしたくない
たとえ国家といえども
俺の人生にかまわないでくれ
俺は臆病なんだ
俺は弱虫なんだ
卑怯者(ひきょうもの)? そうかもしれない
しかし俺は平和が好きなんだ
それのどこが悪い?
弱くあることも
勇気のいることなんだぜ
そう言って胸をはれば
なにか清々(すがすが)しい風が吹くじゃないか
怖(おそ)れるものはなにもない
愛する平和の申し子たちよ
この世に生まれ出た時
君は命の歓喜の産声をあげた
君の命よりも大切なものはない
生き抜かなければならない
死んではならない
が 殺してもいけない
だから今こそ!
もっともか弱きものとして
産声をあげる赤児のように
泣きながら抵抗を始めよう
泣きながら抵抗をしつづけるのだ
泣くことを一生やめてはならない
平和のために!

 

1141年(保延6)春、法然の父、漆間時国は、明石源内定明の夜襲にあう。最期に臨み、時国は、9歳の法然を膝下に呼び寄せ、次のように語った。

「汝、更に会稽の恥を思ひ、敵人を恨むる事なかれ。これ、偏に先世の宿業なり。もし、遺恨を結ばゞ、その仇世々に継ぎ難しかるべし。如かじ、早く俗を逃れ家を出て我が菩提を弔ひ、自らが解脱を求めんには」 といひて端座して西にむか ひ、合掌して佛を念じ眠がごとくして息絶えにけり。 『法然上人絵伝』

「恨みを持ちつづけるならば、代々続いて、恐ろしいことになる。早く仏の教えを聞きなさい」と。

報復の連鎖 断ち切って 『大分合同新聞』2015/2/4


2015年2月22日市民合唱祭がありました。

 

安倍晋三内閣による集団的自衛権行使容認に対する反対声明
並びに宗務総長コメントを発表 2014/7/1

約30年前に、間越分校が紹介されたビデオです。
古谷智先生が出ています。

「特定秘密保護法案」の廃案に関する要望書 東本願寺

 私たち真宗大谷派は、かつて戦争に協力した罪責を深く懺悔するとともに、仏教の教えに立ち、戦争を許さない、豊かで平和な国際社会の建設に向けて歩むことを誓いとしております。その教団を代表するものとして、「特定秘密保護法案」に対して深い懸念を表明いたします。

 本法案は、すでに各方面より指摘されているように、防衛・外交等に関する事柄についての国民の知る権利を著しく制限するものであるだけでなく、情 報を得ようとした者の処罰まで規定されており、国民が知ろうとすることも制限するものとなっています。したがって、該当する事柄について、政府・行政が現 在何を行っているのかを知ることができないばかりか、速やかな事後の検証も困難となってしまうことが予想されます。

 先の大戦において多くの情報が国民に秘匿された歴史、また今回の東京電力福島第一原子力発電所の事故において多くの情報が公開されなかったことに 鑑みると、政府・行政の動きに関する重要な情報が秘匿されることをできる限り制限し、国民の知る権利を守ることが重要でありましょう。したがって、本法案 は国及び国民の安全の確保を目的とするとされていますが、それと引き換えに、私たち国民が不信と不安の中に暮らさねばならない状況を生み出すものと考えま す。それが真に豊かで平和な社会であるとは思われません。

 私たち浄土真宗の門徒が願う阿弥陀仏の国土は、あらゆる存在をひとしくおさめとり、安らぎを与え、養う世界であると教えられています。その願いに 背いて戦争に協力した教団の歴史への反省に立つとき、この法案が、現在そして未来にわたって、人々の安らぎを奪うに違いないことを深く憂慮せざるをえませ ん。

 現在、震災及び原発の問題や経済・国際問題など、国民の多くは大きな不安を抱えながら生活しています。国は、公明正大に国民の信頼にこたえ、人々 の不信や不安を除くことを責務とするべきであります。本法案は、その責務に背くものであり、深い懸念を表明するとともに、速やかに廃案されるよう強く要望 いたします。

2013年11月27日

真宗大谷派宗務総長
里 雄 康 意

内閣総理大臣
安 倍 晋 三 殿


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コール漣2012年練習曲



放射能から子どもを守る会・日豊(福岡・大分)

空しい人生を送らないために



News for the People in Japan

自由報道協会


阪神淡路大震災~亡き人とともに生きる被災地のメッセージ~

宗祖親鸞聖人750回御遠忌お待ち受け大会コーラス練習曲

藤元正樹 1987年 別府組清光寺本堂落慶法要


アサヒグラフ編親鸞聖人七百回大遠忌(1959年)にのっていた写真

2009年練習曲
今、いのちに目覚めるとき アルト
2011年親鸞聖人750回御遠忌

御遠忌ソング 歌詞
春彼岸会の法話に来た日野詢城さんの月刊『同朋』1990年12月号の記事です



青木新門さん インタビューPDF
いのちのバトンタッチ月刊『同朋』
同朋唱和DVD


巻頭言 戦争放棄を憲法の第一条に

                                   児玉暁洋

 今年は、日本国憲法施行60年という記念すべき年だということで、いくつかの特集番組が放映されました。その中で、私の印象に残ったのは、4月29日の昭和の日にNHKが放映した"日本国憲法誕生"でした。日本国憲法が成立するまでの約一年間の過程を、新しく公表された資料を使いつつ、要領よくまとめたものです。

 その中に、特に、私が心を惹きつけられた二つのことがありました。一つは昭和21(一九四六)年2月13日にホイットニー民政局長から吉田外相・松本国務相に英文の日本国憲法草案が手渡される以前の1月24日に、幣原首相とマッカーサー元帥との会談が行なわれ、そこで、幣原首相が次のように語っていることです。

 世界から信用をなくしてしまった日本にとって、戦争を放棄するというようなことをハッキリと世界に声明すること、それだけが日本を信用してもらえる唯一のほこりとなることじゃないだろうか。

 つまり、"戦争放棄"という発想は、先ず、日本から出ているということです。

 第二に、今度、更めて確認させられたことは極東委員会が日本国憲法の成立に深く関わっていることです。ソビエット・中華民国など日本との戦争に参加した11ケ国の人々から成る極東委員会は、日本国憲法について、のべ百回を越える会議で議論を重ねており、そこで新しい憲法が満たすべき基本原則を決め、その第一番目に"主権が国民に在ることを認めなければならない"と定めました。そしてこの極東委員会の決定が、G・H・Qを通して日本側に伝えられ、それによって、それまで曖昧な表現でしかなったソブレンティ(sovereignty)がハッキリと文字通り"主権"と表現され、現行憲法の前文と第一条に記されている"主権在民"を確定したのです。現行憲法の三本柱の一つである"主権在民"が極東委員会の影響で成り立ったことを知ったのは驚きでした。

 このように、日本国憲法は、確かに、日本国の憲法でありますけれども、同時に世界の人々が参加して作った世界の中の日本国憲法でもあるのです。その意味で、私は、人類の悲願を表現した第九条の戦争放棄は、法蔵菩薩がその48願の第一願に誓われた「無三悪趣の願」に信順し、また聖徳太子の十七条憲法の第一条に呼応して、日本国憲法の第一条に明記することを提案いたします。

                               『崇信』439号より

昭和天皇の靖国神社参拝取りやめの経緯
卜部亮吾(うらべりょうご)侍従日記 2007/4/26 朝日新聞
真宗大谷派 日本国憲法「改正」反対決議
「『生きて罪を償う』井上嘉浩(よしひろ)さんを死刑から守る会」
主旨・活動方針
嘆願書
問題意識を巧みに利用して誘うカルト集団
カルト集団とは
教祖や集団の私利私欲を満たすことを目的とした集団です
私利私欲に生きている存在を照らしてくださるのが仏の教えであり、
その中で生きる力となるのが念仏です。